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afstudio

北海道でのカメラと趣味のブログ

防湿庫の必要性

カメラ

皆さんはカメラとレンズの保管に防湿庫を使ってますか?

僕はD40時代はドライボックスを使っていたのですが、今では防湿庫を使っています。

防湿庫と言えば、トリー・ハンや東洋リビングあたりが有名ですよね。最近ではIDEXなどやアイポーなど手ごろな防湿庫が出てきてますね。

そんな防湿庫を選ぶ際に何を選んだら良いかわからないと思います。(僕も購入時だいぶ悩みました)。

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今回は簡単に防湿庫の違いをお話しします。

除湿方式の違い

・乾燥剤式

構造:専用の乾燥材を内部に設置し湿気を吸着させて定期的に排出する仕組み。

湿度が安定するまでやや時間がかかる。

耐久年数:半永久的

 

・ペルチェ方式

構造:冷却版に湿気を吸着させて吸湿材から排出する仕組み。湿度が安定する時間が乾燥剤式より早い。

耐久性:10年ぐらい

 

カメラ、レンズをカビから守るという点ではどちらも相違がないと思います。頻繁に出し入れをしたり大きいサイズの防湿庫が必要な方はペルチェ式の方が良いかもしれません。また、光触媒でカビの発生を抑える効果があるものもあるようです。

 

ちなみに僕が使っているのはアイポーの乾燥剤式です。容量は51Lで現在ニコンD40とD500、レンズがニコンの18-55VRにシグマの17-50、70-200、120-400に相方のキャノン70Dとダブルズームキットレンズにタムロンの150-600が入ってぎりぎりの容量です。

設置場所にも寄りますが、現在のカメラ資産より大きめの容量を購入されるほうが良いかと思います。

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