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北海道でのカメラと趣味のブログ

どこまでが悪者?

本日は仕事が休みだったので朝から撮影に出かけてました。

とある河川に着いたときにオレンジのアウターを羽織った数名の男性が居ました。

ハンターだなとすぐにわかったのですが、「こんなところで何を駆除してるんだ?」という疑問がすぐに浮かびました。ちょうどすれ違いざまに土手から1人上がってきたので「何を駆除してるのですか?」と質問。ハンター「キツネだよ。」と・・・

ネットで調べてみましたがキツネは鳥獣保護法に保護の対象となっているが、農業地域においては、農業被害防止対策で農業事業者によって駆除ができるとの事。そんなに農作物を荒らすイメージがないがエキノコックスが問題なのか?

キツネは環境開発の影響か年々姿を見かけずらくなっていると僕は思います。被写体としてキツネを追いかけている者としてはとても残念な現場に遭遇してしまいました。

さすがにキツネも殺気を感じたのか1匹も出会えませんでした。

害獣駆除に至っては人それぞれ思惑があると思いますが、キツネに限らず鹿やタヌキ、イタチなど害獣と言われる野生動物がいますが、彼らの天敵を絶滅に追いやってしまった人間にも問題がありますよね・・・

被写体を鳥に切り替え同じ河川敷で2時間ほど撮影を。発砲音が聞こえなかったのでキツネは1匹も見つからなかったのかな?

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被写体はユキホオジロ(今日初めて出会いました)と先に撮影をしていた小父さんが親切に教えてくれました(*´ω`*)

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